スマホでチャット生活

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LINEを他のスマホに移行する際

私が今、携帯に支払っているお金が、月8千5百円から1万円の間です。友人に話すと、それは高いと言っていました。スマホに変えてから、確かに月のランニングコストが上がったと私も思っています。これを少しでも抑える為、SIMフリーのスマホを購入し、格安SIMで運用していこうと考えました。今のスマホで使っているものといえば、いくつかのアプリ、住所録とメール、Web閲覧にLINE程度のものです。

住所録のインポートはすぐに出来たので問題ありませんし、アプリはさほど使っていないので、無くなっても問題ありません。一番問題なのが、LINEのアカウントです。今一番スマホで使っているのは、LINEなのですから。

メールアドレスを設定しているので、機種変における引き継ぎはすぐに出来ると思っていました。実際そうなりそうでしたが、引き継ぎの最後のほうで、画面に文章が出てきました。確か、引き継ぎを行うと、今までのメッセージのやりとり等が全部消えるといった内容だったはずです。

果たしてそうまでして、現段階でSIMフリーのスマホに、LINEを移行していいのかどうか、私が迷って悩むには、十分な内容の文章でした。今のところまだ引き継ぎは行っていませんが、機種変の時には、今後も気をつけなければならないと感じました。

ミクシーチャットでの体験談

数年前からミクシーをしている者です。当時始めたきっかけというのは、周囲の人間がミクシーをしており、自分だけが取り残されてしまうのではないかという安易な理由でした。そもそもこういったコミュニケーションツールを始めたくなかった、気が進まなかった理由のひとつに、情報公開の提示というものがあったからです。

ミクシー自体はニックネームを自由につけることができ、出身地等、自分の情報については設定しなくても良いので安心はしていましたが、どこか不安な気持ちでいました。気が進まない中で感情のまったく入ってない日記等を周りの人と続ける事がもはや作業と化していたからです。

ところがある日、突然メールが届き開けて確認すると、小学校、中学校を過ごした地域での旧友からでした。話しをしていると出身地と名前等から私を見つけ出してくれたそうなのです。突然の事で当初はかなり怪しみました。本当に本人か、違う人間に騙されたりしていないだろうか。

ですが間違いなく私の友人であると知ったときに安堵感よりも嬉しさがこみ上げてきました。その友人と話しをしたのが10年ぶりだったからです。お互い照れながらのやりとりでしたが今では定期的に連絡をしあい、時間が合えば会って食事に行く仲になりました。

不安で始めたツールがこんなに嬉しい結果になるとは想像も付きませんでしたし、現在は常習化したコミュニケーションツールは距離と会わなかった時間を無にする便利なツールであると改めて思いました。

LINEチャットが繋いでくれた人との縁

今知らない人はいないくらい多くの人が利用しているコミュニケーションツールのLINE。私も数年前に夫に勧められて始めました。最初に使ったときには、こんなに便利なものが出来たのだと感動したことを覚えています。

メールや電話だと話せないような事も、LINEだと不思議とさらっと言えてしまったり、写真や動画なども共有することが出来、家族や友人と密接に繋がっていると感じることが出来ます。

私は専業主婦で社会との繋がりが希薄になりがちな環境だと感じていますが、こういった様々なコミュニケーションツールが登場してきて、それを利用する人が増え、そういったところでの繋がりがドンドン増えていくことによって、自分も社会の中の一員なんだという自覚が芽生えるようになりました。

基本的に一人が好きで、あまり周囲の人に干渉されるのは好きではありませんが、自分がアップした子どもの動画や写真をいいねと言ってくれる友人が沢山いたり、ずっと連絡を取っていなかった知り合いからコメントが来て、食事に行くようになったり家に遊びに行くようになってまた繋がりが強くなったりして、LINEが生み出してくれた新たな出会いが沢山ありました。

また、友人たちがタイムラインにアップした写真にコメントをすることもひとつの楽しみになっていて、今私の生活にはLINEは欠かせないものになっています。

チャットレディ